葉酸欠乏性貧血ってどんな病気?

葉酸欠乏性貧血は文字通り、葉酸が欠乏することで起こる貧血なんですが、葉酸が欠乏すると血液中の赤血球が変貌してしまい、巨赤芽球というものになってしまうんだそうです。

どういうものかというと、葉酸が欠乏して細胞分裂が上手に行われないために、赤芽球と呼ばれる、赤血球の赤ちゃんのようなものがきちんと細胞分裂できないままに不自然に大きくなってしまったものを指すんだそうです。そして血液の中の赤血球も普通より大きくなり、一つ一つが大きくて数が足りない状態になってしまうそうなんですね。

そのために貧血になるんだそうです。また、そうして出来た大きめサイズの赤血球はとても壊れやすいんだそうですよ。なのでさらに貧血が進んでしまうというわけですね。

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